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乳幼児期の口腔内にみられる異常

ここでは 乳幼児期のこどもの口腔内にみられる噛みあわせ、歯の異常などについて述べます。
 
噛み合わせの異常、歯列不正について
上顎前突
開咬(奥歯は噛んでいるのに前歯があいている)
過蓋咬合(深い噛み合わせ)
           上唇小帯 異常
         正中離開
切端咬合(上の前歯と下の前歯が噛み切るところであたっている)
         舌小帯 異常
反対咬合(受け口)
叢生(乱杭歯)乳歯列期では珍しい
上顎の歯が外側にある(正常)
交叉咬合(上顎の歯と下顎の歯がずれている)
上顎の歯が内側にある(異常)

右上の 開咬 のその後

 

歯の異常について2004年7月17日追加http://nakamura-shonishika.web.infoseek.co.jp/newpage5.htm

 

上皮真珠(じょうひ しんじゅ)

なかむら小児歯科医院
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