今までの歯科医療は対症療法が主でした。悪くなってから治療を受け、
さらに治療したところが再び悪くなってから・・・

 「治療を受けるたびに歯を削られ、神経をとられ、もたなくなって抜かれ、ブリッジにするために健康な歯まで削られ、さらにその健康だった歯まで悪くして神経をとられ、ついには抜かれ部分入れ歯になり、その入れ歯を支えていた歯までぐらぐらになってしまい、やがて 総入れ歯になる。」というのが ここまでに至る時間の長短ははありますが 最も一般的な「歯科にまじめに通った方」のたどる道でした

 このような経過をたどってしまう最大の理由は今までの治療が単なる「対症療法」であったことです。痛みをとめ、穴をふさぎ、あるいはかぶせるといったことだけでは虫歯の原因を除去したことにはなりません。

<B>21世紀に入り歯科医療も大きく変わりつつあります</B>
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